問題解決への4つの過程|宗教法人六合教会

問題解決への4つの過程

問題の正確なご認識

解決すべき問題を正確にご認識いただくことがスタートです。
問題のご認識には、いろいろな見地からの分析・調査にご協力していただく必要があります。
この分析・調査には問題の内容・重要度によって、1時間から2日を要する場合もあります。

問題の解決方法について

当教会の問題解決のフローは次のようになっています。

  • 分析・現状調査(医者の診断結果なども含む)
  • 礼拝・信仰
  • 問題を早期解決、または被害を最小に留めるために有効な補助手段を追加(可能な場合)
  • 解決・願望成就・成功

過程1:分析・原因究明

まずは直面している事象や問題を、当人様のご協力を得て教会と一緒に、できるだけ正確に分析し、ご確認いただくことが全てのスタートとなります。
そのためにこの“分析”“原因究明”の作業が必要となります。

問題解決・願望成就・成功への難易度が非常に高い場合や緊急の場合には、当面このプロセスを省く、または省かざるを得ない特別なケースもあります。
緊急の場合には、分析・原因究明を祈願中に順次行わざるを得ません。
また難易度が非常に高い場合には、祈願中に目標を改定する必要があることもあります。

通常の分析・原因究明では下記の事項を正確・明確にします。
  1. なぜこんなことが起こるのかという原因の究明
  2. ご当人様が現在望んでおられる願望・目標の根拠
  3. ご当人様の現在までの大きな出来事や変化・歴史・家を含む環境条件などの調査

そのうえで願望・目的・問題解決の成功度・所要期間の予測をできるだけ正確にお出しします。
従いまして、解決に必要な期間は、問題の難易度・ご当人様/ご代行の方の熱意や根気・時間的制約・余裕などにより大きく変わることをご理解ください。

過程2:礼拝

ご当人様またはご代行のご家族と教会役員のサポートで祈願を行い、目的を達成します。

特に重要なことはご当人様の礼拝です。
教会側だけで祈願を行うことはできませんし、行わないこととしていますので何卒ご了承ください。
礼拝を行うことに抵抗があったり、時間的な制約などがある場合には、目標を下位のものに変更していただかざるを得ません。

問題の難易度・ご当人様/ご代行の方の礼拝へのご出席の状況により、必要な所要時間をできるだけ正確に予測し、ご当人様/ご代行の方のご了解を得て礼拝をスタートさせます。

通常、礼拝は1日2~3時間、または週10~20時間を最低の標準としていますが、状況により協議し変更します。

過程3:補助手段を追加

当教会では、さらに成功へのスピードを加速させたり、成功の度合い・レベルアップを図るのに、補助手段の併用をお勧めしています。
もし経済的事情や期間的事情などから実現可能であれば、礼拝期間の短縮・効果出現に非常に有効な手段です。
実現可能な場合、教会はこの補助手段を考案し、協議いたします。

過程4:解決・願望成就・成功

当教会の活動目的はご当人様の問題解決・願望成就・成功であり、単にご相談で終わることはありません。

この目的のためには、まず目標とする願望・解決すべき問題・成功の定量的表示が必要であり、面談・評議を経てご当人様と協力して辛抱強く・根気よく取り組むこと以外に成功は非常に困難と考えています。

従いまして、何度も繰り返し述べさせていただいた面談・目標設定・行動・評価をご当人様と協力して行うことが重要であり、あとで悔いを残さないためにも、メールや電話のみではご対応は致しかねることをご理解願います。

PAGE TOP ▲