霊の存在と除霊祈願|宗教法人六合教会

霊の存在と除霊祈願

霊の存在

神仏、自然界の物体、地球上の生物はみな魂や霊を持っていると言われています。いわゆる“一寸の虫も五分の魂”です。
特に人間に於いては肉体と魂・霊を持ち、両者がバランスを保ちながら生存しており、肉体は“死”により消失しても霊は肉体を離れ生存することができると考えられています。

霊が持つ力を霊力と言います。
人間の場合は、体力・業務面で上昇機運にある人の霊力は強く、下降・行詰まり状態の人の霊力は弱いようです。

悪霊の存在

この世に未練・執念・怨念を持って死亡した人の霊・生き物の霊は死後、子孫・社会に貢献することなく、その未練・執念・怨念を晴らさんとある人間に付きまとい、その人間の健康・精神・思考を阻害し大きなダメージを与えることが知られていま す。
この好ましくない霊を以下に悪霊と呼びます。

【悪霊はどのようにして善良な人間に付きまとうのか】

悪霊が付きまとう動機・タイミングには次のものがあります。

  1. ご当人が自ら“トラブルの種”を蒔き、その災いのために次々と問題を起こしてゆくとき。弱り目に祟り目のとき。暗中模索で迷いのときなど精神・神経・健康が異常なとき。
  2. 心身が健全状態でないときに、非常に古い建物・無縁墓地や寺院・陰気で殺風景な場所を訪問したとき。
  3. 精神・神経・健康状態・経済面の行き詰まりなどの状態で誰かの助けを求めているとき。同じような状態の友人・知人と問題を話し合ったりしているとき。

これらの現象は通常一過性のもので、連続して害を加えたり困らせる例は少ないようです。

【悪霊に付きまとわれると何が起こるか】

悪霊に付きまとわれると、多くの事例から神経系統・精神状況に問題が発生する可能性が非常に高いようです。

  1. 一時的に神経系統・精神状況に障害が発生し、発狂状態に至る場合もあります。
    しかし、除霊祈願をするとほとんどの場合通常の状態に戻れます。悪霊が他に移動しても同じです。
  2. 急に疲労感を覚え、起きていられなくなります。
    しかし、除霊祈願をすると通常の状態に戻れます。悪霊が他に移動しても同じです。
  3. 物事を正常に考えられなくなり、混乱状態になります。
    しかし、除霊祈願をすると通常の状態に戻れます。悪霊が他に移動しても同じです。

悪霊の災いと他の災いの区別

これは大変重要な問題です。
悪霊の弊害はほとんどが一過性で短期の除霊祈願で元の姿に戻れます。
悪霊が他に移っても同じです。
一方他の災い、例えば過去の災い(“機能2:災いの抹消”を参照)の場合には、その“悪さ”の度合いに応じて長期2~7年の間に多くの問題が次々と発生し、元の姿に戻るには多くの対策・祈願などを必要とし、元に戻ることが非常に困難な場合もままあります。
この場合の祈願は短期でなく長期となり、補助手段の必要も生じます(“過程3:補助手段を追加”を参照)。

悪霊による精神障害・神経系統

精神障害・神経系統の悪霊以外の災いについては“機能2:災いの抹消”をご参照ください。

3つ目の精神・神経障害は悪霊による障害です。

すでに述べたように、一過性のものでご当人様の精神・神経系統と悪霊との戦いであり、最悪では体力を消耗し寿命を終わる場合もあり、放置することは危険です。

除霊祈願の仕組みと効果

当六合教会の除霊のしくみ・効果・後処置を説明します。

  1. 悪霊に付きまとわれた当事者様が本教会に来られ、教会担当者と除霊祈願をします。
    祈願時間は、悪霊の悪さ加減・数などによりますが、過去の例では1~5時間で大半は2.5時間以内です。4時間以上の祈願が必要なケースは重症と考えてください。
  2. この祈願は単に悪霊を取り除いて教会に置き去るのみでなく、悪霊が二度と悪事を働かないように善導します。また、善導が不可能な悪霊は死滅させます。祈願時間にはこれらの時間も含まれています。
  3. 霊が出来たか否か?は、付きまとわれている当事者様の祈願中の行動で明確に判断できます。その出た事象は的確にご説明します。
  4. 重症の場合は、除霊後に医療治療・精神ケア・生活パターンの変更が必要な場合もあります。除霊祈願後、教会担当者がそれらのアドバイスをいたします。

PAGE TOP ▲